スタッフを雇うときには、採用そのものだけでなく、会社として必要な届出や加入手続を進める必要があります。
開業時の労務サポートでは、初めてスタッフを雇用する際に必要になる次のような労務支援を行います。
必要な手続をひとつずつ整理しながら、安心して雇用のスタートを切れるようお手伝いします。
SUPPORT POINT
新しく事業を始める際、社会保険や労働保険に関する手続きは欠かせません。
けれども、何から始めたら良いか、さっぱりわからないという方も多いと思います。
「自分で調べても本当にこれでよいのか不安」
「他に準備しておくべきことを見落としていないか心配」
といったお悩みは少なくありません。
開業時の労務サポートでは、こうした初めの一歩に必要な手続や確認事項を
整理しながら、
安心してスタッフ雇用のスタートを切れるようサポートします。
開業時に必要となる社会保険・労働保険の手続を整理しながら、進めやすい形でご案内します。
今すぐ必要なことと、この先必要になりうることを分けて考えやすくなります。
雇用契約や労務管理の整備など、継続的に整理すべき事項を見通しやすくします。
PRICE
開業時の雇い入れの“初めの一歩”を代行いたします。
法人設立時や、一定の条件に該当する個人事業所で必要になる社会保険の加入手続です。年金事務所への届出を行います。
労災保険・雇用保険の適用事業所として必要な届出です。あわせて、労働保険料の概算申告も行います。
雇用保険の対象となる従業員を雇う場合に必要な手続です。ハローワークへの届出を行います。
採用した従業員のうち、社会保険・雇用保険の被保険者要件を満たす方の資格取得手続きを行います。
| 料金 | |
|---|---|
| 社会保険のみ または 労働保険のみの手続き | 50,000円(税別) |
| 社会保険+労働保険の手続き | 70,000円(税別) |
※上記はスタッフ数が10名未満の場合の料金です。10人以上で事業をスタートする場合は、お問い合わせください。
FOR YOUR NEXT STEP
最初の雇用での考え方や整え方は、その後の運用にもつながっていきます。
事業を始めたばかりの時期は、目の前の準備だけで精一杯になりやすいものです。
ただ、最初の雇用での考え方や整え方は、その後の運用にもつながっていきます。
たとえば、労働時間の考え方、休日の運用、欠勤時の扱い、賃金や手当の決め方などは、後から見直すこともできますが、最初の整理が曖昧なままだと、軌道修正に手間がかかることがあります。
まずは開業時に必要な手続をきちんと進めたうえで、雇用契約や労務管理の整備については、事業の実情に合わせて継続的に整理していくことが大切です。
そうした長期的な整備が必要な場合は、顧問契約でのサポートをご案内しています。
CONTACT
開業時に必要な手続きは、事業の形やスタッフ数によって内容が異なります。
弊所では、現在の状況を整理しながら、必要な手続きや進め方をご案内しています。
開業時の労務サポートをご検討の方は、お問い合わせください。