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給与計算

給与計算

PAYROLL SUPPORT

その「計算基準」、会社として把握できていますか? 把握できていない給与計算は、会社にリスクを残します。

給与計算は、担当者個人の判断に依存し、 プロセスがブラックボックス化しやすい業務です。 しかし、計算ミスや法改正への対応漏れが生じた際、 その責任を負うのは担当者ではなく、会社です。

エスマイルの給与計算では、 曖昧なルールを可視化し、就業規則や人事制度と整合した 「正しく、誰にでも説明できる状態」を整える支援として行っています。

外注して「楽になる」ためだけではなく、
経営のリスクを回避し、安心の組織の土台を整えるための給与計算へ。

給与計算手元_大
BEFORE:よくあるお困りごと

「どんな基準で、どう計算しているか」が見えない不安

給与が特定の従業員に依存している 規則と実際の処理のズレ 保険料や課税区分で誤りがある 支給・控除が“その時の処理次第”になっている 残業代の間違い 休暇の見落とし
不安の残る給与計算から、仕組みで回る安心・安全な運用へ変わります

AFTER SUPPORT

誰が見ても説明できる、
再現性のある給与計算へ。

01

法的リスクを抑えた運用へ

実際の処理と、法令や就業規則との矛盾を排し、誰が見ても正しい給与計算を代行します。

02

支給・控除ルールが整う

支給根拠や控除条件を整理し、誰が見ても説明しやすい状態へ近づけます。

03

調査時に安心して対応できる

法令と就業規則、雇用契約などに基づいた合理的な給与計算が安定することで、社外や従業員に説明しやすくなります。

04

担当者負担を減らし、本業に集中できる状態へ

属人化を抑え、確認作業や判断負荷を軽減し、経営や本来業務に時間を使いやすい環境をつくります。

SERVICE FLOW

ご相談から運用開始までの流れ

エスマイルでは、単に給与計算を引き受けるのではなく、
現状の整理から運用開始後まで、段階を踏んで整えていきます。

01

現状ヒアリング

給与ルール、勤怠処理、手当条件、現在の担当体制などを確認し、 今の運用がどのように回っているかを整理します。

02

ズレ・リスクの整理

就業規則や法令とのズレ、属人的な判断、処理ミスが起きやすい箇所などを確認し、 整理すべきポイントを明確にします。

03

計算ルールの設計・見直し

支給・控除の根拠や運用ルールを整理し、 誰が見ても説明しやすく、継続しやすい給与計算の形へ整えていきます。

04

運用開始・継続支援

実際の給与計算を進めながら、必要に応じて運用のズレや確認事項を整理し、 継続的に安定した状態を目指します。

企業ごとの勤務形態や制度に応じて、進め方は個別に調整しています。

PRICE

料金の目安

給与計算は、会社ごとの運用状況により工数が異なるため、
弊所では「わかりやすい目安」として料金をご案内しています。

労務顧問をご契約の場合

  • 基本料0円
  • 給与計算単価1,000円/人・月

スポット(給与計算のみ)

  • 基本料20,000円/月
  • 給与計算単価1,000円/人・月
※上記は税別表示です。
※71名以上の場合は、別途御見積となります。
※タイムカードの集計有無、締日・支払日、明細発行方法等により変動します。
※正式なお見積りはヒアリング後にご提示いたします。

「自社の場合はいくらくらいになるのか知りたい」という方は、
お気軽にお問い合わせください。

自社の料金目安を問い合わせる →

Q&A

給与計算について、
よくあるご質問

ご相談前によくいただく内容を、あらかじめまとめています。
会社ごとの状況により異なる部分もありますので、個別事情はお問い合わせ時に確認いたします。

Q 何人くらいまで対応できますか?

これまでに、10名未満の企業から数百名規模の給与計算まで対応してきました。 ただし、給与計算は人数だけでなく、勤怠の複雑さや制度設計によって難易度が大きく変わります。 そのため弊所では、「何人まで対応できるか」ではなく、現状の運用を整理したうえで、無理なく継続できる形をご提案しています。

Q 今の給与計算が合っているか分からない状態でも相談できますか?

はい、大丈夫です。
実際には、「長年このやり方でやってきたが根拠が曖昧」「就業規則と一致しているか不明」「担当者の退職で引継ぎが不安」といった状態でご相談いただくことも少なくありません。 現状を確認し、どこに整理が必要かを見極めながら進めていきます。

Q 紙のタイムカードですが、集計も依頼できますか?

はい、状況に応じて対応可能です。
ただし、集計方法や締日・支払日との関係、確認資料の受け渡し方法によって進め方は変わります。現在の運用を確認したうえで、集計を含めて対応するか、運用見直しを含めてご提案するかを判断しています。

Q 将来的に電子タイムカードへ移行したいのですが、相談できますか?

はい、ご相談可能です。
必要に応じて、勤怠管理のIT化や運用整理も支援しています。ただし、導入ありきではなく、現状の勤務形態や管理方法を確認したうえで、双方で条件を整理しながら進める形となります。

Q 就業規則や給与ルールの見直しもあわせてお願いできますか?

はい、可能です。
ただし、就業規則や賃金規程の見直しは、給与計算とは別に整理・検討が必要となる業務です。そのため、内容に応じて別途ご提案またはお見積りのうえで進めています。給与計算だけを整えるのではなく、必要があれば運用との整合まで確認したい企業さまに向いています。

CONTACT

まずは、現状をお聞かせください

オンライン相談対応 経営者・人事責任者向け 個別状況に応じた対応

給与計算の進め方は、会社ごとの勤務形態や制度によって異なります。
弊所では、状況の整理とあわせて、必要な支援内容や進め方をご案内しています。

給与計算の見直しや外部委託をご検討の企業様は、お問い合わせください。