労務診断

労務診断

労務管理のズレや見落としを、今のうちに整理する労務診断 問題が起きてからではなく、今の状態を見える形で把握しておくために。

就業規則、勤怠、残業、有休、雇用契約、ハラスメント対応。
労務管理は、日々の運用の中で少しずつズレが生まれたり、
担当者任せで見えにくくなったりしやすい分野です。
採用や制度整備、助成金活用、担当者交代、行政対応などの場面で、
「今のやり方で本当に大丈夫か」が問われることがあります。

何かが起きてから整えるのではなく、
これからの判断や整備を進めやすくするために、
まずは今の状態を把握しておくことが大切です。

労務診断_チェック

こんな状態ありませんか?

日々の業務が回っていても、「今のやり方で本当に大丈夫なのか」は、案外見えにくいものです。
特に、担当者任せになっている部分や、昔のやり方のまま続いている部分は、経営者が把握しづらくなりがちです。

01

自社の労務の状態を、
十分に把握できていない

  • 人事や総務を社員任せにしていて、実際にどう管理されているか把握できていない
  • 勤怠や残業、有休管理が担当者任せになっており、実態が見えない
  • 雇用契約や労働条件通知書が、今の実態に合っているか確認できていない
02

今のやり方のままでよいか不安がある

  • 就業規則はあるが、現場の運用と合っているか分からない
  • ハラスメントや従業員対応について、会社としての備えに不安がある
  • 労基署対応や行政調査を想定したとき、今の状態に自信が持てない
03

制度対応や見直しを進める前に、今の状態を確認したい

  • 助成金や介護処遇改善加算などの制度対応を進めたいが、今の整備状況で要件に対応できるか不安がある
  • 就業規則や賃金・待遇の見直しを進める前に、今の状態を確認しておきたい
  • 採用を見据えて労働条件や運用を整える前に、足元を整理しておきたい

何かあってから対処するのではなく、
何かが起きる前に、今の状態を見える形にしておくことが大切です。

労務診断が役立つタイミング

勤怠・IT化

IT化・勤怠システムを
導入する前に

就業規則

就業規則を作成・
改定する前に

採用強化

人材採用を
強化したいときに

公的制度

助成金や介護処遇改善加算に
取り組むときに

対応体制

ハラスメント対応体制を
整えたいときに

事業承継

事業承継や
代替わりの前後に

このタイミングで確認しておくことで、
今の状態と、次に整えるべきことが見えてきます。

診断で見えてくること

現状整理

今の状態が見える

就業規則と実際の運用のズレ、勤怠・残業・有休管理、雇用条件の整備状況など、 今の会社の状態が整理されて見えてきます。

課題整理

課題の輪郭が見える

法改正対応の抜け漏れや、担当者しか分からない運用、 将来的に説明や対応で詰まりやすい部分がないかを整理できます。

次の一手

次に何をすべきかわかる

今すぐ対応した方がよいことと、順番に見直していくことを分けながら、 どこから整えていくべきかの優先順位が見えてきます。

診断の流れ

01

ご相談・ヒアリング

現在の状況や、お困りごと、確認したいことを伺います。

02

資料・現状の確認

就業規則、勤怠管理、雇用条件、運用状況などを確認します。

03

労務診断の実施

今の状態を整理し、ズレや見落としがないかを確認します。

04

結果の整理・優先順位づけ

今すぐ対応した方がよいことと、順番に見直したいことを整理します。

05

必要に応じて改善支援へ

就業規則見直し、勤怠整備、顧問契約などにつなげることも可能です。

Q&A

労務診断について、
よくあるご質問

ご相談前によくいただく内容を、あらかじめまとめています。
会社ごとの状況によって進め方は異なりますので、詳しくは個別に確認しながらご案内しています。

Q 労務診断だけでも依頼できますか?

はい、可能です。
まずは今の状態を把握したい、どこから見直すべきか整理したい、という場合にもご利用いただけます。 診断を行ったうえで、必要があれば次の整備や改善支援をご相談いただく流れです。

Q 顧問契約がなくても相談できますか?

はい、ご相談いただけます。
労務診断はスポットでのご依頼も可能です。 その後の継続支援が必要な場合は、内容に応じて別途ご案内しています。

Q 診断後に改善サポートもお願いできますか?

はい、可能です。
就業規則の見直し、勤怠管理の整備、制度対応、顧問契約による継続支援など、 必要に応じて進めることができます。

Q 助成金や制度整備の前に受けた方がよいですか?

状況によっては、先に労務診断を受けておくことで進めやすくなることがあります。
今の整備状況や運用の状態を確認しておくことで、その後の見直しや制度対応の優先順位を整理しやすくなります。

Q どれくらいの規模の会社から必要ですか?

人数の多さだけで決まるものではありません。
担当者に任せている部分が増えてきた会社、就業規則や制度の見直しを考えている会社、 採用や制度対応の前に一度足元を確認しておきたい会社に向いています。

料金の目安

労務診断は、案件によって確認すべき範囲や関連資料が異なるため、
内容を伺ったうえで個別にお見積りしています。

比較的確認範囲を絞って進める場合など、内容に応じてこの価格帯からご案内することがあります。
55,000円〜
複数の制度や運用を横断して整理する場合など、確認範囲が広がる際の目安です。
110,000円〜
関連資料まで含めて、より広い範囲を確認する場合など、内容に応じてこの価格帯となることがあります。
220,000円〜

上記は目安料金です。
現在の状況や、どこまで確認したいかを伺いながら、無理のない形でご案内しています。

CONTACT

労務診断について相談する

オンライン相談対応 経営者・人事責任者向け 診断後の整備相談も可

労務診断は、問題が起きてから対応するためだけではなく、
今の状態を見える形で把握し、次に何を整えるべきかを整理するための入口です。

就業規則の見直し、勤怠管理の整備、制度対応、採用強化など、
これからの見直しや取り組みの前に一度足元を確認しておきたい企業様は、
お問い合わせください。