労務顧問

社員数が増えてきたら、
労務の進め方を整えるタイミングです

残業・休暇・育休の取得復帰・法改正対応・従業員対応。判断に迷う場面を整理し、制度と実務がつながる状態を整えていきます。

問題が起きない土台づくり 経営者の判断負担を軽減
月額20,000円~(税別)

こんな状態、ありませんか?

規則はあるが、運用が曖昧

就業規則と現場の対応が少しずつズレてきて、今の運用が正しいのか分からない。

社員が増え、労務管理に不安がある

入退社、休職、育休、勤怠、給与…。確認すべきことが増え、社内だけでは追いつかない。

トラブルが起きてから対応に追われている

ハラスメント、問題社員対応、退職時の申告など、起きてから毎回調べて判断している。

給与計算や手続きが属人的になっている

担当者が辞めたら回らない。引継ぎも不十分で、今のやり方に不安がある。

助成金を活用したいが、土台が整っていない

申請以前に、雇用契約・勤怠・規則・給与のどこから見直すべきか整理できていない。

AIやネットで調べても、結局判断できない

一般論は分かっても、自社の場合どう進めるべきかが決められず、不安だけが残る。

労務顧問が入ることで、
進め方そのものが整っていきます

「何か起きたら相談する」だけでなく、
日々の判断や運用が迷いにくく、つながりやすい状態を目指します。

01

判断の基準が整理される

問題が起きるたびにゼロから迷うのではなく、会社としての考え方や進め方が少しずつ定まっていきます。

02

制度と実務がつながる

就業規則・勤怠・給与・手続きがバラバラではなく、実際の運用に沿って整合した状態へ近づきます。

03

トラブル時も進めやすくなる

ハラスメント、退職時対応、労基署対応なども、状況整理と優先順位をつけながら落ち着いて進めやすくなります。

04

担当者と経営者の負担が軽くなる

属人化や場当たり対応を減らし、社内で抱え込んでいた確認・判断の負担を分散しやすくなります。

エスマイル社会保険労務士事務所では、北九州エリアの中小企業を中心に、労務顧問を通じて制度と実務の整理を支援しています。

WHAT WE DO

顧問契約の中で行うこと

労務顧問は、「何か起きたときだけ相談する」ためのものではありません。
日々の判断、必要な手続き、制度や運用の見直しまで、会社の状況に応じて整理しながら支えていきます。

01

判断・相談

問題が起きるたびにゼロから迷うのではなく、会社としてどう進めるかを整理します。

  • 法改正、行政調査への対応の整理
  • 残業・休日・休暇の考え方の確認
  • 育休・休職・復職時の対応を整理したい
  • 従業員対応の進め方と整理 など

02

実務対応

手続きや書類対応についても、必要に応じて実務面から支援します。

  • 入退社時の社会保険・雇用保険手続き
  • 扶養や育休・傷病手当金などの手続き
  • 算定基礎届・年度更新などの定期業務
  • 必要書類の確認や作成のご相談 など

03

予防・整備

問題が起きてから動くのではなく、制度と運用のズレを整え、迷いにくい状態をつくります。

  • 就業規則と現場運用のズレの確認
  • 助成金に取り組む前に土台を整えたい
  • 給与計算や手続きを属人化させたくない
  • 定着・離職防止の相談 など

MONTHLY SUPPORT

毎月の情報提供も、
顧問サポートの一部です

法改正や制度変更は、知っているだけでは足りません。
自社ではどう動くかまで整理できてはじめて、実務に活かしやすくなります。
エスマイルでは、顧問先に向けて毎月の労務情報を整理し、
実務で動きやすい形でお届けしています。

制度の概要だけでなく、実務でどう動くかまで整理

法改正時にも、「何を優先して整えるか」が見えやすい状態へ

日々の相談対応とあわせて、継続的に判断しやすい土台を支えます

相談があったときだけでなく、日々の判断に迷いにくい状態を整えていくことも、
顧問業務の大切な役割のひとつだと考えています。

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2026.03
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こうした支援を含めた顧問契約の費用感について、以下に目安を掲載しています。

PRICE

料金の目安

労務顧問の料金は、従業員数だけでなく、
ご相談の内容や頻度、文書確認の有無、手続き対応の範囲などによって変わります。
そのため、下記は一般的な目安としてご覧ください。

相談顧問(労務相談中心)

日々の労務相談や制度運用の整理、問題社員対応、残業・休日の考え方、育休・休職対応など、
「判断に迷う場面」をご相談いただく顧問契約です。

従業員数 月額料金目安
1〜9名20,000〜30,000円
10〜19名25,000〜35,000円
20〜29名30,000〜40,000円
30〜49名35,000〜45,000円
50〜70名45,000〜60,000円
71名以上別途お見積り

※雇用契約書等の従業員向け文書の作成・確認、相談の密度など、関与範囲に応じて料金が変動します。

手続顧問(相談+社会保険・労働保険手続き)

労務相談に加えて、入退社対応、扶養変更、育休関係など、社会保険・労働保険の各種手続きまで含めてご依頼いただく顧問契約です。

従業員数 月額料金目安
1〜9名30,000〜40,000円
10〜19名40,000〜50,000円
20〜29名50,000〜60,000円
30〜49名60,000〜80,000円
50〜70名80,000〜110,000円
71名以上別途お見積り

給与計算(オプション)

内容 月額料金目安
給与計算(勤怠集計なし) 1人あたり 1,000円

※タイムカードの集計有無、締日・支払日、明細の発行方法等により変動します。
※詳しくは 給与計算ページ をご覧ください。

「相談中心」「文書確認を含む」「面談頻度が高い」など、
実際の関与範囲に応じて、無理のない形でご提案しています。
まずは現状を伺った上で、必要な範囲をご案内しています。

ご相談前によくいただく内容も、あわせて下にまとめています。

FAQ

よくあるご質問

ご相談前に多くいただくご質問をまとめました。
気になる項目を開いてご覧ください。

Q1 労務顧問では、どんな相談ができますか?

日々の労務相談から、制度や運用の整理までご相談いただけます。

例えば、
・問題社員への対応をどう進めるべきか
・残業や休日の扱いが今のままで良いのか
・育休や休職への対応をどう整えるべきか
・法改正に対して何をすればよいのか

といった、「判断に迷う場面」のご相談が中心です。

単に制度の説明をするだけでなく、「自社としてどう進めるか」まで整理することを大切にしています。

Q2 顧問契約は、どのような会社に向いていますか?

次のような企業様に向いています。

・その場しのぎではなく、運用を整えていきたい
・判断に迷う場面を減らしたい
・社内だけで対応することに不安がある
・制度と実務のズレを解消したい

一方で、
・書類だけ作ってほしい
・スポットで一度だけ見てほしい

といったご希望の場合は、別の形でのご案内となることがあります。

Q4 手続きや給与計算もまとめてお願いできますか?

はい、可能です。

労務顧問(相談)をベースに、
・社会保険・労働保険の手続き
・給与計算

まで含めた形でのご依頼も多くいただいています。

ただし、これらは作業量や体制に関わるため、内容に応じて別途ご案内となります。

「どこまで任せるか」は会社ごとに異なりますので、現状の体制を踏まえて無理のない形をご提案しています。

Q5 社内に総務担当がいないのですが、大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

実際に、社内に専門担当がいない企業様からのご相談も多く、
・必要な情報の整理
・対応の進め方
・優先順位の考え方

から一緒に整えていきます。

一方で、すべてを丸投げする形ではなく、会社として判断すべき部分は整理しながら進めることを大切にしています。

Q6 就業規則や制度の見直しもお願いできますか?

はい、可能です。

労務顧問の中で日々の運用を確認していく中で、「この部分は見直した方が良い」という点が見えてくることも多くあります。

その場合は、
・就業規則の改定
・賃金制度や評価制度の整理

などを、内容に応じてご案内しています。

なお、これらは個別の設計業務となるため、顧問料の範囲とは分けてご提案しています。

CONTACT

お問い合わせ

オンライン相談対応 経営者・人事責任者向け 個別状況に応じた対応

状況の整理とあわせて、 必要な支援内容や進め方をご案内しています。
具体的な対応や体制づくりをご検討の企業様は、
お問い合わせください。