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業務改善助成金

業務改善助成金

機械化・効率化

こんな助成金です

事業場内で最も低い時間あたりの賃金額(以下「事業場内最低賃金」)が、地域別最低賃金+50円以内の範囲で設定されている従業員の賃金を引き上げるために、中小企業の生産性向上を支援する助成制度です。助成金を受けるためには、(1)事業場内最低賃金の引き上げ と、(2)生産性向上に資する機械設備等への投資を実施することが必要です。助成額には、賃金引き上げ幅や対象人数、機械設備等の金額により上限が設けられています。

必要な取り組み

業務改善助成金は、事業場内最低賃金の引き上げと、生産性向上のための設備投資等への支出を行う、中小企業事業主を対象としています。
生産性向上に資する
設備投資等
事業場内最低賃金の
引き上げ
業務改善助成金
申請
事業場の生産性向上に資する設備投資等が助成の対象です。以下は、その例の一部です。

  • 経理システム、工程管理システム、生産管理システム。
  • 食材カッター、食材皮剥き機、包装機械。
  • POSレジシステム導入による在庫管理の短縮。
  • リフト付き特殊車両の導入による送迎時間の短縮。
  • 受発注機能付きシステム、診療予約管理システム、顧客管理情報のシステム化。
  • 食器洗浄機、治療器具洗浄機。
  • 引き上げリフト付き福祉車両。
  • 地域別最低賃金との差額が50円以内の事業場内最低賃金(福岡県内の事業所の場合、令和7年4月現在、時間あたり992円~1042円)の賃金引上げが必要です。賃金を引き上げる前に、賃金引上計画を作成、就業規則への規定などの事前準備があります。
    令和8年度(2026年度)の申請をご検討の皆様へ
    本ページの内容は令和7年度の要件に基づいています。新年度の確定情報は発表され次第、順次更新いたします。
    最新のサポート体制やご相談については、以下の「助成金サポートページ」をご確認ください。