人を想う企業へ、
信頼につながる労務を。

法令対応は、会社を守るためだけのものではありません。

それは、頑張る従業員にきちんと応えるための土台でもあります。

情報があふれる時代だからこそ、すべてを取り入れるのではなく、

何が必要で、どこまで整えるべきかを見極めることが重要です。

エスマイル社会保険労務士事務所は、
北九州・小倉北区・小倉南区とその周辺エリアを中心に、

給与計算や就業規則整備、労務顧問、助成金対応などの

人事労務実務と組織整備の支援を通じて

「その企業に本当に必要な整備」を確かな根拠とともに形にしています。

その企業らしさを大切にしながら、法令に沿い、無理なく続く労務を整える。

人を想う企業が、安心して前へ進めるように。

事務所の風景
労務相談_バナー
給与計算_手元
助成金_加算金_ファイル_本棚
STRUCTURE

揺るぎない経営の土台を、労務から。

判断の軸

判断のよりどころを
整える

法令の条文だけでなく、自社に必要な整備を見極め、判断の軸となるルールを形にします。基準が明確であることが、 経営の安定につながります。

仕組み化

現場で続く仕組みに
落とし込む

理想論ではなく、その企業の規模や実態に合った運用へ。整えたルールが、日常業務の中で自然に機能することを大切にしています。

環境づくり

本業に集中できる
環境をつくる

労務の基盤が整えば、経営者は未来を考える時間を持てるようになります。私たちは、足元を支える実務パートナーとして、経営を静かに支え続けます。

エスマイル社会保険労務士事務所は、北九州・小倉エリアを中心に、労務相談や就業規則・賃金規程の整備、助成金申請、介護職員等処遇改善加算といった実務支援を行っています。

SERVICE サービス案内

私たちのサポートは、「日常を整えること」から始まります。
足元を整え、体質を整え、必要に応じて課題を解決する——その順番を大切にしています。

そのほか、研修・セミナー、派遣業支援などのスポット対応も行っています。

“困りごと”は似ているようで会社ごとに事情が違います。
まずは「いま起きていること」を言葉にして、整理するところから。

規則はあるが、運用が曖昧

規則によらない運用が積み重なって、実態と規則がかけ離れてしまった。 いまや「何がルールなのか」が分からず、社員対応がその都度“交渉次第”に。 先が読めない労務管理に疲れてしまった。

人事評価制度をどう作ればいいか分からない

「なんであの人だけ…」が先に立ち、会社の基準が理解されないまま。 頑張る人に報いたい。将来のキャリアパスを示して、納得感のある成長を促したい。

助成金を活用したいが、何から整えればいいか分からない

申請したが不支給になってしまった。雇用契約・日常の労務管理・就業規則…。 どこから手をつければ良いのか把握するだけでも難しく感じる。

社員が増えてきて、労務管理に不安がある

産休・育休・休職・有給・入退社…。手続きと給与に影響する事項が増え、 確認に時間を取られるのに、ミスが起きて社員に迷惑をかけてしまうことが増えた。

トラブルが起きてから対応に追われている

「なんとかなる」で進めてきたが、突然ハラスメント事案が発生。 取り組みも方針も決まっておらず、相談を受けたもののどう動けばいいか分からない。

給与計算や手続きが属人的になっている

担当者の退職で引継ぎが不十分。教育コストもかかる。 いまの体制で法令に沿った処理が継続できるか心配になってきた。

AIの回答を見たが、判断がつかず不安が増えてしまった

可能性は分かった。でも「自社の場合は結局どうすべきか」が決められない。 断片情報が増えるほど迷いが増え、現場の整理が追いつかない。

これまでお手伝いしてきたサポート事例

タイトル下飾り
No.01
整備から始める助成金活用で、受給と職場改善の両立
歯科医院
これまで申請した助成金が不支給となり「どこから見直せばよいか分からない」状態。
雇用契約・勤怠管理・給与計算を診断し、必要な整備を一緒に実施。整備後に取り組んだ助成金では複数コースの受給につながり、職場のルールも安定しました。
No.02
急な担当者不在でも、給与・勤怠業務を止めない体制づくり
小売業
給与担当者の急な離職で、支給日に間に合わない危険な状態に。
給与計算業務を弊所に委託いただき、あわせて勤怠管理方法の見直しをサポート。毎月の給与業務が安定し、将来的な助成金活用も視野に入る労務体制へと整備が進みました。
No.03
初めての就業規則作成と、休業・復職までの伴走支援
歯科医院
自作で途中になっていた就業規則を整理し、医院の方針を反映したルールとして作成。
その後に初めての育児休業取得が発生した際には、制度説明・保険手続・復職時の働き方の相談までを一連でサポートし、スムーズな育休取得と復職につなげました。
No.04
処遇改善加算の運用と申請を安定化。深夜作業からの解放
介護事業所
処遇改善加算の管理や実績報告に時間を取られ、提出前は深夜作業になることも。
毎月の賃金・勤務データの整理方法を一緒に整え、処遇改善加算の計画書・申請を継続的にサポート。提出前の追い込みから解放され、職場づくりの取り組みや利用者支援に集中できるようになりました。
No.05
育児介護休業法改正に合わせた就業規則の見直し
IT企業
育児介護休業法改正への対応が必要なタイミングで、社内のルールが複雑化。
改正内容を整理し、自社の働き方に合う形で育児・介護休業規程を再構成。従業員へ向けた周知文書も整え、法改正後も迷わず対応できる体制づくりを行いました。
No.06
初めてのハラスメント相談に備える体制整備とマニュアルづくり
IT企業
社内に相談窓口はあるものの、実際に相談が来たとき「どう対応すべきか分からない」という不安が大きい状況。
相談受付時のポイントや聴き取りの手順、事案後の配慮や再発防止策の考え方を整理したマニュアルを作成。研修とあわせて実施し、今後は自信をもって対応できる体制となりました。
No.07
評価制度と賃金表の見直しで、人件費と育成の両面を可視化
映像制作会社
昇給や評価の基準が属人的で、「この先どれくらい人件費が増えるのか」が見えにくい状態。
期待する役割・スキルを整理し、段階的な等級・評価制度と賃金表を構築。将来の人件費総額が見渡せるようになり、社員も自分の目指すステップを意識しやすくなりました。
No.08
アナログ管理からの脱却で、勤怠と給与の負担を大きく削減
サービス業
紙の出勤簿で集計を行っていたため、給与計算・勤怠確認に多くの時間を要していた職場。
クラウド勤怠と給与システムの導入を支援し、弊所で給与計算と保険手続きを一括代行。自動計算+専門的チェックにより、事務負担とミスの両方を大きく減らすことができました。
No.09
あいまいだった勤務ルールの整理で、未払いリスクへの不安を軽減
運送業
休日・残業の取り扱いが現場任せになっていたため、就業規則と出勤簿・賃金台帳の整合性に不安を抱えている状態。
現状の運用をヒアリングし、変形労働時間制の見直しやルールの明文化を実施。今後の運用ルールが明確になり、未払い残業への不安を大きく減らしました。
No.10
離職が続く職場で、定着に向けた第一歩をサポート
医療業
採用を繰り返しても定着せず、いつも求人を出している状態。
退職理由や職場の実態を丁寧にヒアリングし、働き方や評価のポイント整理、面談の進め方などを提案。すぐに全てが解決するわけではありませんが、少しずつ定着に向けた変化が生まれています。
No.11
育児休業・助成金・給付金をワンストップでサポート
歯科医院
初めての育児休業取得に際し、社内ルールの整備と国の支援制度の活用を同時に進めたいとのご相談。
就業規則の改定と、両立支援等助成金・雇用保険の給付金手続きを一括で支援。院長とスタッフが安心して休業・復職の計画を立てられる状態になりました。
No.12
法改正に追いつけない不安から、派遣事業を続けられる安心へ
人材派遣業
派遣法改正にともなう評価制度や賃金水準の設定が難しく、「このままでは許可維持が心配」という状況。
就業規則・協定書・賃金テーブルを短期間で整備し、法令に沿った運用体制を構築。事業継続に向けた大きな不安の解消につながりました。
No.13
変形労働時間制の見直しで、実態に合った勤務時間の運用へ
建設業
形式だけの変形労働時間制となっていたため、シフト表と実労働時間が合っていない状況。
実際の働き方をヒアリングし、法令に沿った締日・休日設定と協定内容に刷新。今後の運用方針も整理し、無理のない勤務体制へと移行する準備が整いました。
No.14
退職者からの申告に落ち着いて対応できる体制づくり
運送業
退職した従業員が労基署に相談し、突然対応を求められたケース。
事実関係と法的観点を整理しながら、回答書の作成や今後の改善策をアドバイス。早めの適切な対応で大きなトラブルを避けることができ、以後の再発防止策も一緒に検討しました。
No.01
整備から始める助成金活用で、受給と職場改善の両立
歯科医院
これまで申請した助成金が不支給となり「どこから見直せばよいか分からない」状態。
雇用契約・勤怠管理・給与計算を診断し、必要な整備を一緒に実施。整備後に取り組んだ助成金では複数コースの受給につながり、職場のルールも安定しました。
No.02
急な担当者不在でも、給与・勤怠業務を止めない体制づくり
小売業
給与担当者の急な離職で、支給日に間に合わない危険な状態に。
給与計算業務を弊所に委託いただき、あわせて勤怠管理方法の見直しをサポート。毎月の給与業務が安定し、将来的な助成金活用も視野に入る労務体制へと整備が進みました。
No.03
初めての就業規則作成と、休業・復職までの伴走支援
歯科医院
自作で途中になっていた就業規則を整理し、医院の方針を反映したルールとして作成。
その後に初めての育児休業取得が発生した際には、制度説明・保険手続・復職時の働き方の相談までを一連でサポートし、スムーズな育休取得と復職につなげました。
No.04
処遇改善加算の運用と申請を安定化。深夜作業からの解放
介護事業所
処遇改善加算の管理や実績報告に時間を取られ、提出前は深夜作業になることも。
毎月の賃金・勤務データの整理方法を一緒に整え、処遇改善加算の計画書・申請を継続的にサポート。提出前の追い込みから解放され、職場づくりの取り組みや利用者支援に集中できるようになりました。
No.05
育児介護休業法改正に合わせた就業規則の見直し
IT企業
育児介護休業法改正への対応が必要なタイミングで、社内のルールが複雑化。
改正内容を整理し、自社の働き方に合う形で育児・介護休業規程を再構成。従業員へ向けた周知文書も整え、法改正後も迷わず対応できる体制づくりを行いました。
No.06
初めてのハラスメント相談に備える体制整備とマニュアルづくり
IT企業
社内に相談窓口はあるものの、実際に相談が来たとき「どう対応すべきか分からない」という不安が大きい状況。
相談受付時のポイントや聴き取りの手順、事案後の配慮や再発防止策の考え方を整理したマニュアルを作成。研修とあわせて実施し、今後は自信をもって対応できる体制となりました。
No.07
評価制度と賃金表の見直しで、人件費と育成の両面を可視化
映像制作会社
昇給や評価の基準が属人的で、「この先どれくらい人件費が増えるのか」が見えにくい状態。
期待する役割・スキルを整理し、段階的な等級・評価制度と賃金表を構築。将来の人件費総額が見渡せるようになり、社員も自分の目指すステップを意識しやすくなりました。
No.08
アナログ管理からの脱却で、勤怠と給与の負担を大きく削減
サービス業
紙の出勤簿で集計を行っていたため、給与計算・勤怠確認に多くの時間を要していた職場。
クラウド勤怠と給与システムの導入を支援し、弊所で給与計算と保険手続きを一括代行。自動計算+専門的チェックにより、事務負担とミスの両方を大きく減らすことができました。
No.09
あいまいだった勤務ルールの整理で、未払いリスクへの不安を軽減
運送業
休日・残業の取り扱いが現場任せになっていたため、就業規則と出勤簿・賃金台帳の整合性に不安を抱えている状態。
現状の運用をヒアリングし、変形労働時間制の見直しやルールの明文化を実施。今後の運用ルールが明確になり、未払い残業への不安を大きく減らしました。
No.10
離職が続く職場で、定着に向けた第一歩をサポート
医療業
採用を繰り返しても定着せず、いつも求人を出している状態。
退職理由や職場の実態を丁寧にヒアリングし、働き方や評価のポイント整理、面談の進め方などを提案。すぐに全てが解決するわけではありませんが、少しずつ定着に向けた変化が生まれています。
No.11
育児休業・助成金・給付金をワンストップでサポート
歯科医院
初めての育児休業取得に際し、社内ルールの整備と国の支援制度の活用を同時に進めたいとのご相談。
就業規則の改定と、両立支援等助成金・雇用保険の給付金手続きを一括で支援。院長とスタッフが安心して休業・復職の計画を立てられる状態になりました。
No.12
法改正に追いつけない不安から、派遣事業を続けられる安心へ
人材派遣業
派遣法改正にともなう評価制度や賃金水準の設定が難しく、「このままでは許可維持が心配」という状況。
就業規則・協定書・賃金テーブルを短期間で整備し、法令に沿った運用体制を構築。事業継続に向けた大きな不安の解消につながりました。
No.13
変形労働時間制の見直しで、実態に合った勤務時間の運用へ
建設業
形式だけの変形労働時間制となっていたため、シフト表と実労働時間が合っていない状況。
実際の働き方をヒアリングし、法令に沿った締日・休日設定と協定内容に刷新。今後の運用方針も整理し、無理のない勤務体制へと移行する準備が整いました。
No.14
退職者からの申告に落ち着いて対応できる体制づくり
運送業
退職した従業員が労基署に相談し、突然対応を求められたケース。
事実関係と法的観点を整理しながら、回答書の作成や今後の改善策をアドバイス。早めの適切な対応で大きなトラブルを避けることができ、以後の再発防止策も一緒に検討しました。

CONTACT

人事労務支援からコンサルティングまで、
弊所の提供するサービスについてご相談いただけます。

※企業代表者・人事労務責任者の方限定

お問い合わせの流れ

ご相談からサポート開始までの基本的な流れをご紹介します。

STEP 01

お問い合わせ

お問合せフォームより
ご連絡ください。

STEP 02

初回ご相談

現在の状況やお困りごと
などをお伺いします。

STEP 03

ご提案

支援内容と費用について
ご案内します。

STEP 04

サポート開始

内容にご納得いただいた
うえで支援を開始します。

※ご相談およびご提案までは費用は発生いたしません。
ご提案内容をご確認いただき、ご納得いただいた場合のみサポートを開始いたします。

“いま必要な整備”を見極め、迷いの少ない労務へ。

労務の悩みは、制度の知識だけでは解けません。現場の運用・会社の価値観・経営者の判断が、 ひとつにつながってはじめて「続く仕組み」になります。

エスマイル社会保険労務士事務所が大切にしているのは、手続きをこなすことではなく、 判断の土台を整えること。 日常の相談、ルールの言語化、給与運用の整理を通じて、組織の「基準」を育てます。

そのうえで、必要に応じて助成金・加算金などの制度も、現実的な準備と一緒に組み立てていきます。 会社と現場が、迷いなく本業に集中できる状態へ。

特定社会保険労務士

三浦 敬子

エスマイル社会保険労務士事務所の風景

所在地  :〒802-0971 福岡県北九州市小倉南区守恒本町2-1-28
TEL     :093-555-7170
対応エリア:福岡県内および全国(オンライン対応可)
取扱業務 :労務顧問/助成金サポート/職場改善・制度設計 等
所属   :全国社会保険労務士会連合会

北九州で社会保険労務士をお探しの企業さまへ。エスマイル社会保険労務士事務所は、人事・労務の伴走支援と制度整備をサポートしています。
copyright エスマイル社会保険労務士事務所 allrights reserved.
エスマイル社会保険労務士事務所の執務

人を想う企業へ、
信頼につながる労務を。

法令対応は、会社を守るためだけではなく、頑張る従業員に応えるための土台です。

情報があふれる今だからこそ、自社にとって「今、何が必要か」を見極めることが重要です。

私たちは、その企業らしさを大切に、無理なく続く労務を確かな根拠で整えます。

人を想う企業が、安心して前へ進めるように。

エスマイル社会保険労務士事務所の小倉南区での相談風景
STRUCTURE

揺るぎない経営の土台を、
労務から。

判断の軸

判断のよりどころを
整える

法令の条文だけでなく、自社に必要な整備を見極め、判断の軸となるルールを形にします。基準が明確であることが、 経営の安定につながります。

仕組み化

現場で続く仕組みに
落とし込む

理想論ではなく、その企業の規模や実態に合った運用へ。整えたルールが、日常業務の中で自然に機能することを大切にしています。

環境づくり

本業に集中できる
環境をつくる

労務の基盤が整えば、経営者は未来に時間を使えるようになります。足元を支える実務パートナーとして、経営を静かに支え続けます。

人と職場を支える主なサポート

service information

そのほか、研修・セミナー、派遣業支援などのスポット対応も行っています。

CONTACT

人事労務支援からコンサルティングまで、 弊所の提供するサービスについてご相談いただけます。

※企業代表者・人事労務責任者の方限定

お問い合わせの流れ

ご相談からサポート開始までの
基本的な流れをご紹介します。

STEP 01

お問い合わせ

お問合せフォームより
ご連絡ください。

STEP 02

初回ご相談

現在の状況やお困りごと
などをお伺いします。

STEP 03

ご提案

支援内容と費用について
ご案内します。

STEP 04

サポート開始

内容にご納得いただいた
うえで支援を開始します。

※ご相談およびご提案までは
費用は発生いたしません。
ご提案内容をご確認いただき
ご納得いただいた場合のみ
サポートを開始いたします。

エスマイル社会保険労務士事務所

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    北九州小倉南区守恒本町2-1-28
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受付時間:9:30~18:30(土日祝休み)

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