093-555-7170
平日 9:30〜17:30

労務顧問

労務顧問

会社の形を、整えていくために

従業員が増え、組織が動いていくなかで、経営者が向き合うのは単なる事務作業だけではありません。

法改正への対応、未払い残業代のリスク、就業規則が今の実態に合わなくなっていく不安など、労務には「どう進めるべきか」を迷う場面が少しずつ増えていきます。

エスマイル社会保険労務士事務所では、北九州エリアの中小企業様を中心に、日常の労務相談から制度整備の進め方まで、会社の状況に応じた継続的な労務支援を行っています。

顧問サービス

会社の形を整えていくために

従業員が増え、組織が動いていくなかで、経営者が向き合うのは単なる事務作業だけではありません。

法改正への対応、未払い残業代のリスク、就業規則が今の実態に合わなくなっていく不安など、労務には「どう進めるべきか」を迷う場面が少しずつ増えていきます。

エスマイル社会保険労務士事務所では、北九州エリアの中小企業様を中心に、日常の労務相談から制度整備の進め方まで、会社の状況に応じた継続的な労務支援を行っています。

エスマイル社会保険労務士事務所の相談デスク

ISSUES

こんな状態、ありませんか?

制度や手続きの問題だけでなく、
「何から整えればいいのか分からない」というご相談を多くいただいています。

規則はあるが、運用が曖昧

就業規則と現場の対応が少しずつズレてきて、今の運用が正しいのか分からない。

社員が増え、労務管理に不安がある

入退社、休職、育休、勤怠、給与…。確認すべきことが増え、社内だけでは追いつかない。

トラブルが起きてから対応に追われている

ハラスメント、問題社員対応、退職時の申告など、起きてから毎回調べて判断している。

給与計算や手続きが属人的になっている

担当者が辞めたら回らない。引継ぎも不十分で、今のやり方に不安がある。

助成金を活用したいが、土台が整っていない

申請以前に、雇用契約・勤怠・規則・給与のどこから見直すべきか整理できていない。

AIやネットで調べても、結局判断できない

一般論は分かっても、自社の場合どう進めるべきかが決められず、不安だけが残る。

BEFORE

その場しのぎで回していると、
不安は少しずつ積み重なります

判断が人によって変わる 法改正に追いつけない 制度と実務がズレる トラブルのたびに止まる 担当者に負担が集中する 社長が細かい判断を抱え込む
労務顧問が入ることで、
進め方そのものが整っていきます

「何か起きたら相談する」だけでなく、
日々の運用が安定していく状態へ

01

判断の基準が整理される

問題が起きるたびにゼロから迷うのではなく、会社としての考え方や進め方が定まっていきます。

02

制度と実務がつながる

就業規則・勤怠・給与・手続きがバラバラではなく、実際の運用に沿って整合した状態へ近づきます。

03

トラブル時も落ち着いて対応できる

ハラスメント、退職時対応、労基署対応なども、状況整理と優先順位をつけながら進めやすくなります。

04

担当者と経営者の負担が軽くなる

属人化やその場対応を減らし、社内で抱え込んでいた確認・判断の負担を分散しやすくなります。

エスマイルの労務顧問

労務の課題は、制度や手続きだけで完結するものではなく、 会社の規模や状況、職場の実情に応じて、進め方そのものを整理する必要があります。
エスマイルの労務顧問では、日々の相談対応から実務上の判断整理まで、 会社の運営を安定して続けていくための支援を行っています。

顧問契約の中で行うこと

判断・相談

  • 人事トラブルや問題社員対応の整理
  • 勤務時間・残業・休日の考え方の整理
  • 育児・介護休業など両立支援の相談
  • 人間関係・メンタル不調時の対応整理

実務対応

  • 社会保険・労働保険の各種手続き
  • 入社・退職が続く時期の事務対応
  • 36協定や関連実務書式の整理
  • 法改正時の必要対応の確認

予防・安定運用

  • ハラスメントの初期対応と再発防止の整理
  • 行政調査に備えた事前整理
  • 労務トラブルの未然防止
  • 定着・離職防止に向けた相談対応

こんなご相談をいただいています

日々の労務相談では、制度や手続きだけでなく、 現場での対応や運用に関するご相談も多く寄せられます。

人事トラブル・対応判断

問題が起きたときに、どこまで言えるのか、どのように進めるべきかを整理したい。

勤務時間・残業・休日の整理

所定内・時間外・休日労働の考え方や、実務上の扱いをきちんと整理したい。

入社・退職時の事務対応

入退社が続く時期でも、手続きや給与計算を抜け漏れなく進めたい。

育児・介護休業など両立支援

制度の説明、手続き、復帰までを含めて、迷わず案内できる状態にしたい。

人間関係・メンタル不調対応

配置転換や面談の進め方など、慎重な対応が必要な場面で整理しながら進めたい。

ハラスメントの早期対応と再発防止

事実確認や配慮の進め方を整理し、場当たり的でない対応につなげたい。

法改正対応・制度変更への備え

毎年の法改正や制度変更について、自社に必要な対応を整理して進めたい。

行政調査への対応

準備書類や押さえるべきポイントを確認しながら、落ち着いて対応したい。

定着・離職防止の相談

離職の背景を整理しながら、働き続けやすい職場づくりにつなげたい。

FAQ

よくあるご質問

ご相談前に多くいただくご質問をまとめました。
気になる項目を開いてご覧ください。

Q1 労務顧問では、どんな相談ができますか?

日々の労務相談から、制度や運用の整理までご相談いただけます。

例えば、
・問題社員への対応をどう進めるべきか
・残業や休日の扱いが今のままで良いのか
・育休や休職への対応をどう整えるべきか
・法改正に対して何をすればよいのか

といった、「判断に迷う場面」のご相談が中心です。

単に制度の説明をするだけでなく、「自社としてどう進めるか」まで整理することを大切にしています。

Q2 顧問契約は、どのような会社に向いていますか?

次のような企業様に向いています。

・その場しのぎではなく、運用を整えていきたい
・判断に迷う場面を減らしたい
・社内だけで対応することに不安がある
・制度と実務のズレを解消したい

一方で、
・書類だけ作ってほしい
・スポットで一度だけ見てほしい

といったご希望の場合は、別の形でのご案内となることがあります。

Q3 トラブルが起きてからでも相談できますか?

ご相談自体は可能です。

ただし、実務では「起きた後の対応」だけでなく、 今後同じことが起きないための整理がとても重要になります。

そのため弊所では、
・事実関係の整理
・対応の優先順位の確認
・再発防止の考え方

まで含めてご案内しています。

一度対応したら終わりではなく、“次に迷わない状態をつくる”ことを重視しています。

Q4 手続きや給与計算もまとめてお願いできますか?

はい、可能です。

労務顧問(相談)をベースに、
・社会保険・労働保険の手続き
・給与計算

まで含めた形でのご依頼も多くいただいています。

ただし、これらは作業量や体制に関わるため、内容に応じて別途ご案内となります。

「どこまで任せるか」は会社ごとに異なりますので、現状の体制を踏まえて無理のない形をご提案しています。

Q5 社内に総務担当がいないのですが、大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

実際に、社内に専門担当がいない企業様からのご相談も多く、
・必要な情報の整理
・対応の進め方
・優先順位の考え方

から一緒に整えていきます。

一方で、すべてを丸投げする形ではなく、会社として判断すべき部分は整理しながら進めることを大切にしています。

Q6 就業規則や制度の見直しもお願いできますか?

はい、可能です。

労務顧問の中で日々の運用を確認していく中で、「この部分は見直した方が良い」という点が見えてくることも多くあります。

その場合は、
・就業規則の改定
・賃金制度や評価制度の整理

などを、内容に応じてご案内しています。

なお、これらは個別の設計業務となるため、顧問料の範囲とは分けてご提案しています。

CONTACT

お問い合わせ

オンライン相談対応 経営者・人事責任者向け 個別状況に応じた対応

状況の整理とあわせて、 必要な支援内容や進め方をご案内しています。

具体的な対応や体制づくりをご検討の企業様は、
お問い合わせください。