両立支援等助成金
― 出生時両立支援コース ―

男性育休

こんな助成金です

この助成金は、男性労働者が育児休業を取得しやすい職場づくりをを進める中小企業に対して支給される制度です。 育児への参加を希望する男性従業員に対して、企業側が取得を促す働きかけを行い、実際に育休取得につながった場合に助成されます。
「育休を取りたいけど、周囲の目や仕事の引継ぎが心配で言い出せない…」
そんな職場の空気を変え、育児への関わりが当たり前になるような環境整備を後押しする制度です。

このような企業で活用が進んでいます
  • これから男性社員の育児休業取得を増やしたいと考えている中小企業
    ──「制度はあるけど、実際には誰も取っていない」という状態を変えたいと感じている企業に適しています。
  • 男性社員から育休希望が出たことがある、または今後あり得ると感じている企業
    ──「社内に前例がない」「どう対応すればよいかわからない」といった不安がある場合にも、初めての取得を後押しする制度として活用できます。
  • 子育て支援やワークライフバランスをアピールしたい企業
    ── 求人対策や社内定着率の向上、企業ブランディングの一環として、「男性の育休取得実績あり」を整備しておきたいという声も増えています。
  • 人手や役割の余裕が少ない中で、育休取得に向けた体制づくりが必要と感じている企業
    ── ひとりの育休が職場全体に与える影響が大きい中小企業では、周囲の理解と準備をセットで進める支援策として活用されています。

主な要件と助成額

この助成金には、以下のような体制整備・運用が求められます(一部例)

出生時両立支援コースは、【第1種:男性労働者の育児休業取得】と【第2種:男性の育児休業取得率の上昇等】の2種類です。

🔷 要件の例:第1種

  • 育児休業に係る研修の実施や相談体制の整備などを含む雇用環境整備の実施 ★1
  • 就業規則に育休取得者の業務代替等に関する規定を整備し、業務体制の構築を実施 ★2
  • 男性労働者が子の出生後8週間以内に一定日数以上の育休を取得

🔷 要件の例:第2種

  • ★1および★2の実施
  • A:前年と比較して育休取得率が30%以上UP&50%以上
  • B:出生者が5人未満の企業で育休取得率が70%以上
助成額
種別助成額
第1種
男性の育休取得
1人目 20万円
2・3人目 10万円
第2種
男性の育休取得率上昇等
60万円(1回限り)

※第2種申請後の第1種申請および同一年度内に第1種・第2種両方の申請できません。

ご興味を持たれた方へ

助成金の申請には、制度ごとの細かな要件や整備の順序など、専門的な知識が必要です。「知らないまま進めてしまい、結局受給できなかった」「後で不正受給のリスクを指摘されたといった事例も少なくありません」。 また、助成金の受給には、労務管理や規則が適切に整備されていることが前提となります。エスマイル社会保険労務士事務所では、「どの助成金が自社に合いそうか」を確認するための<助成金無料診断>をご用意しています。 「何となく気になる...」といった段階でも大丈夫です。まずはお気軽に、診断フォームをご利用下さい。

助成金無料診断
アンケート回答方式で
自社に合う制度を見つける
サポートのながれ
申請までのサポート内容を
事前に知りたい方へ
お問い合わせ
自社の状況を相談したい方、
申請を進めたい方へ
エスマイル社会保険労務士事務所

所在地  :〒802-0971 福岡県北九州市小倉南区守恒本町2-1-28
TEL     :093-555-7170
対応エリア:福岡県内および全国(オンライン対応可)
取扱業務 :労務顧問/助成金サポート/職場改善・制度設計 等
所属   :全国社会保険労務士会連合会

©2024 エスマイル社会保険労務士事務所

両立支援等助成金
出生時両立支援コース

🔷 要件の例:第1種

  • 育児休業に係る研修の実施や相談体制の整備などを含む雇用環境整備の実施 ★1
  • 就業規則に育休取得者の業務代替等に関する規定を整備し、業務体制の構築を実施 ★2
  • 男性労働者が子の出生後8週間以内に一定日数以上の育休を取得

🔷 要件の例:第2種

  • ★1および★2の実施
  • A:前年と比較して育休取得率が30%以上UP&50%以上
  • B:出生者が5人未満の企業で育休取得率が70%以上
男性育休

こんな助成金です

この助成金は、男性労働者が育児休業を取得しやすい職場づくりをを進める中小企業に対して支給される制度です。 育児への参加を希望する男性従業員に対して、企業側が取得を促す働きかけを行い、実際に育休取得につながった場合に助成されます。
「育休を取りたいけど、周囲の目や仕事の引継ぎが心配で言い出せない…」
そんな職場の空気を変え、育児への関わりが当たり前になるような環境整備を後押しする制度です。

助成額

出生時両立支援コースでは、以下の2つの場合に助成されます。 同一事業主について、第1種は3人目まで、第2種は1回限りの支給です。
種別 助成額
第1種
男性の育休取得
1人目 20万円
2・3人目 10万円
第2種
育休取得率上昇
60万円(1回限り)
※第2種申請後の第1種申請および同一年度内に第1種・第2種両方の申請できません。

申請のポイント

男性労働者が育児休業を取得するほかに、複数の雇用環境整備の措置を育児休業開始日の前日までに行う必要があります。 助成金の対象となる労働者や事業主の要件や、就業規則に定めておかなければならない事項には、詳細な要件が定められていますので、これらをよく確認して対応することが重要です。

サポートに関するご質問は、
お気軽にご連絡ください。

事業主・人事責任者の皆様を
しっかりサポートいたします

エスマイル社会保険労務士事務所

所在地:〒802-0971
    北九州小倉南区守恒本町2-1-28
TEL:093-555-7170
受付時間:9:30~18:30(土日祝休み)

©2024 エスマイル社会保険労務士事務所